色石
宝石の女王ルビー
宝石の女王ルビーがジェム・キングのダイヤモンドより高く評価される場面は、歴史的に見ても多いことがわかります。
その代表例として、貴金属細工師の祖と言われるルネサンス期の名工ベンベヌート・チェリーニが、
最高位として称えた宝石はルビーやエメラルドであって、決してダイヤモンドではなかったのです。
彼が書き残したものによると、当時の宝石の値段は――
金を作ることは結局できませんでしたが、
近世フランスの科学者ベルヌーイは、宝石を人の手で始めて作った、それがルビーです(1904年)。
ルビーの合成に彼の生涯の大半の時間と殆どの全財産を引換えにしたのは、
彼の野心のほかにルビーという宝石への限りない憧れだったのです。
その代表例として、
- ルビー
- 800スクード
- エメラルド
- 400スクード
- ダイヤモンド
- 100スクード
- サファイヤ
- 10スクード
ルビーの合成に
7月の誕生石・結婚40周年記念宝石
- 鉱物名
- コランダム
- 産 地
- ミャンマー、スリランカ、タイなど
- 硬 度
- 9.0
主な産地
